2018年8月7日火曜日

過ぎ去る欠片...


消えていった

小さな夢の
カケラタチ

なんとなく数えて...

等身大の私を
夢のかけらが

まばたきもせず

見つめてる...

背伸びしては
それでも

届くことはない

あこがれ...

くるしくなるのは
決して歩き疲れたせい

だけでは

ないのだろう...






心探し


こころ
見つめて

こころと対話

こころ
しりたい...

ボクの気持ちは
きみへと向かう

こころ
見つけて

こころは踊る...

きみは
遠くにかろうじて

確認できる...

きみ
振り向かせたい

なんて言えない...

だってボクは
まだ

知らない心

あるみたい...

こころ
見つめて

こころと会話

こころ知る
歓喜に

包まれるは

いつの日だろう...

こころ

見つけに...






あきらめない


衝動的に行動

見切り発車にて
後悔...

もう一度

新たに航海...

思慮深く

まるで

秋の深まりのように
慮る...

各々
理想掲げては

届くことなく
断念...

それでも
またひとつ

目標たてる...

相当色とりどりの
こころ模様

彩るように

めぐる世界...






2018年8月6日月曜日

アイスウーロン


きみは

倒れそうな
細い

華奢なからだで

しなやかに

目眩がしそうな
暑くヒカル夏

ゆくんだ...

消えそうで

もう一度
パチパチ

美しく
華さかせる

夏花火...

そこに
真実の美しさ

潜む...

じれそうな
熟れそうな

真夏に

キミが

準備してくれた
紙コップで

氷まで行き届く

心遣い...

さぁ

宴を始めよう

冷たいウーロン茶

注いで...






何マイルもの欠片


砕けたかけら

抱きしめて

もっと
ほんとうの話

しようか

くだけたかけら...

それにも
意味があるように

心がけが
大事...

こころすべて
包むんだ

ほんとうの意味

届くまで...

あと

何マイル...






光宿るところ

思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...