鴎が
テトラポットに
陣取っている
明々とあけゆく
朝の砂辺...
砂上には
まだ
夏の名残...
何度も迷う
幾たび
そのたび
正しく
あなたへと
辿りつく...
鴎がないた
霧笛がきこえるか...
ゆらゆら
彷徨うような
日々のなか
またしても
キミへと漂着
一件落着...
いつも
小さく波立って
運ばれてゆく...
思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...