2018年9月7日金曜日

リラックス...


ヤラカク

やすめて...

つかれて
やぶれて

しなる...

頭の働き
たたえても

かたくななる功績
あっても

やらかく

ゆるるるる

ふるるるる

るるるるる...

甘いキャンディ

どうぞ...







はじまり...


長く
果てなく

続いてゆくひび...

ボクは
ただ

キミの姿

目を凝らしみつめる...

器用な月が
凶器にも変わりそうな

三日月の企み...

朝の
まるい太陽を

今かいまかとまちわびる...

蝉が
力なく

地に這いつくばる...

消えそうな声
微かにあげて

小さな
命の終焉...

秋が
静かに

だけど確かに

扉あける...





きみに漂着...


鴎が
テトラポットに

陣取っている

明々とあけゆく
 
朝の砂辺...

砂上には
まだ

夏の名残...

何度も迷う

幾たび
そのたび

正しく
あなたへと

辿りつく...

鴎がないた

霧笛がきこえるか...

ゆらゆら
彷徨うような
日々のなか

またしても
キミへと漂着

一件落着...

いつも
小さく波立って

運ばれてゆく...






2018年9月6日木曜日

骨組み


信じることからはじまる

信じて進む未来を

あなたを
ボクを

太陽を
月を

信じてみる

鳥を
雲を

そっと見送りながら...

かなしみ
折り重ねて


費やすよりも

少しのよろこび

こころで感じてみる...

夜明け前の一瞬


とまるような空白

経て

夕べ信じた

明日と言う未来

生きている...

怯えるように
震えながら



怯むまい

と...







ヒカリヘ


夜星のひかり

淡く
青く

炎めいて

遠く
瞬くような

一瞬のひかり

それは
果てなく遠き

宇宙の中...

美しいひかりは

その命
削り

燃え続ける...

小さなひかり

美しき輝き

凛々しく燃える
青い炎

サファイアの宝石...

透き通ってゆく

悲しみの
涙の雫

ただ一粒に宿る
七色のひかり

汚れない輝きは
流れる時

閉じ込めて...

暗い闇に
輝くひかり

ひとつの希望
託し

悲しみのなか
咲いた

美しくも

汚れないひかり...

悲しみから生まれる
希望のひかり

明日の世界
照らす

白銀の翼広げ

空へと羽ばたく...

どこまでも
果てなき空
求め

高く
高く

舞い上がる...





光宿るところ

思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...