激しい熱
すさまじく
惜しみなく
注いで
夏は過ぎた...
秋の声は
急な寒さも
連れてくる...
琥珀の
優しさ似合う
黄昏色の
心模様...
じき訪れる
冬に
備えるものも
足りないままに
あまりにも
無防備な相棒を
毛布で包む...
少し目をあけ
声にならない声で
鳴いた
冬がくるよ...
思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...