凍てついて
靴音鳴らし
家路を急ぐ
今日が終わる...
気持ち
撫でてゆく
冬の
冷たい風...
悴んだ
手のひら
で
握りしめた
孤独の影...
喜びの歌
が
どこからか
聞こえてきた
たしかに言葉で
繋がるように...
街明かり
ひとつひとつ
同じ色はない
無数の
色の祭典...
その
灯の下に
それぞれのドラマ
繰り広げ
切なくも
優しい日々
つくりあげる...
さぁ
帰ろう
日付の変わる
その前に...
思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...