2019年1月13日日曜日

深夜の帰宅

ため息白く
凍てついて

靴音鳴らし

家路を急ぐ

今日が終わる...

気持ち
撫でてゆく

冬の
冷たい風...

悴んだ
手のひら


握りしめた
孤独の影...

喜びの歌


どこからか
聞こえてきた

たしかに言葉で
繋がるように...

街明かり

ひとつひとつ
同じ色はない

無数の
色の祭典...

その
灯の下に

それぞれのドラマ
繰り広げ

切なくも
優しい日々

つくりあげる...

さぁ
帰ろう

日付の変わる
その前に...






sotto

キミに会うため

会うために

生まれてきた

キミを抱きしめる

抱きしめるために...

優しさ育てて

キミの
やわらかな頬

伝う涙
拭うのは

ボクでありたい

さみしさ越えて...

キミに会うため

会うために

生まれてきた...

キミを
ぎゅっと抱きしめ

キミを
そっと感じたい...

いつかのこと

生きてゆく
いつかの為に

色は

移ろう...






furea

ひかりのフレア

やわらかなかおり

愛されているよ

キミは

きっと...

勇気あげたい

頬包み込む

優しい指を...

愛は憎しみに

悲しくも
色変えてゆく

心の
切ない仕組み...

だけど
ふと

全てをわらえる
時もくる...

頬つつむ

やわらかな指先...

愛は憎しみに
色を変え

そんな

深みにはまり込む...

だけど大丈夫

頬つつむ
優しい指

繋いだ
その手のぬくもり

愛すればこそ

愛すればこその

ひかりのフレア

今日も羽ばたけ...







いつも聞こえる

闇の中
気づく

ひかりを
感じる...

夢のように
消えてゆくのなら

キミを
ただ

さがすよ...

柔らかい風


背高のっぽの木
が受けて

少ししなる

丘の上


木も揺れる...

そこに
佇むのは

こころ奪った
あの人...

いつも
疲れたとき

聞こえてくる

丘の上の
木々のざわめき...

夏でも

秋でも

冬でも

春でも

変わらない...






2019年1月12日土曜日

ふんわり...

ぬくもり
求める

欠落
甘んじて...

受け流す

受け止める

とどこおることなく...

幼い夢を

その面影を

消えてゆく月に

重ねてる...

誰もが
みな

届かない苦しみ
抱いて

そうして
どこか

おぎなうように

キーパーソン
とであう...

それは単に
欠落
埋めるためではなく

人間として
大切な何か

想いださせる...

ぬくもり

優しさ

次第に
帯びてゆくなら

そんな
やわらか

求めたい...






光宿るところ

思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...