2019年1月18日金曜日

集約

約束の

日まで

あと...

かけてみたい

追いかけてみたい

最後のチャンスかもしれないから...

ゆるやかに過ぎてゆく
毎日に

小さく波
与えることも

カラダ
そのまま持ってかれるような

衝撃の荒波
受けることも

あるかもしれない...

それでも

かけてみたい

あの頃
必死で追いかけた

情熱をもう一度...


閉ざすも


切り開くも

おのれ次第

だと

きづいたから...






すべてはそこへ

小さな流れが

少しずつ

集まる...

流れ着くのは

どこ?

それは

広い

ひろい

うみ...

カモメが
飛んで


ついばむ...

テトラポット
に残された

手袋が
少し
寂しそう...

大きな霧笛
鳴り響いて

貨物船が
港をでる...

今さらながら
知る

ちょろちょろ
流れる

川の果てに

広大な海
あることを...





真剣まなざし

きょうは
真剣な話
しよう

ボクは
キミの怒った顔が
好きだ

ただ
闇雲に怒る
キミではないこと

知っているから...

その怒りの奥底
慮るために

ボクは
もっと学んでゆくよ

怒らせることが
好きなわけではない

できる限り
平和がいいよね

キミの
真剣に触れた時

ボクの中で
何かが目覚める

ただ
そういうこと...

今朝一番の
キミの笑顔に

やわらかに
降り注ぐ

太陽みたいなまぶしさ

感じた...










かいな

強く
逞しい

腕のなか

包み込まれた
わたしは

さなぎ...

いつか
蝶になるひ

夢見て

優しい海
泳ぐ...

あなたは
少し
心配そうに

わたしの成長
見守ってる...

わたし
見つめる

父のまなざし

今も
ふと感じる...

ああ

あなたは
そこにいる


蝶になれない
わたし

見守って...






2019年1月17日木曜日

静夜

揺れ動く
想い

おもうとおりに
ならぬことばかり

すんなり進む
事柄の

少なさ...

聞かせて

やわらかな夜
の訪れ

聞かせて

ゆるやかに
ひかれゆく

夜星のカーテン

聞かせて

そこはかとなく
優しさ滲む

夜の音...

さらさら


星は降る

ゆらゆら

月のハンモック...

穏やかな寝息
たててるのは

ピンク色した
うさぎさん...

夜は
静かに訪れる

夜は
静かに過ぎてゆく

ああ

キミの声が聞きたい

五分だけでも...

夜露に
濡れてる

路傍の
花...






光宿るところ

思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...