2019年8月1日木曜日

新しい光

愛し合う為に
見つめる瞳は

青ざめた世界さえ

薔薇色に映して行く...

新しい朝を
迎えに行こう

さぁ
優しい光

その身体
一杯に浴び

新しい悲しみ
新しき夢へと

しっかり踏み出し

もう一歩...

人は
哀しみに出会うたび

こころの奥
消えないなにかが

そっと灯る...

ときめき香る

見つめられたら

ときめき

覚えて行く...

永遠に
近づくまで

あとどれくらい?

未だ
遠い永遠を

僅かな残り香で

感じてる...

命の悦び

つたう
命の悦び

落ちる
銀の涙

生まれたことに
こんなにも

あふれてる...

あふれ
あふれて

感じ合う

命のよろこびに...

だって
僕らは

この星の仲間

誰もが
やわらかな子宮から

生まれ来る...


生まれる前の
記憶

消しながら...

二人の間に...


二人繋いだ
あの日の指切り

守るために
苦難を乗り越え

ここまできた...

きっと
変わらない

ずっと
変わるはずもない

君との絆...

誰が
分からずとも

誰にも
認められることなくても

僕と
君に

そっと流れる

ミュージック...

夏...


今日も
柔らかく


注いで

容赦なく
熱が地に

伝わる...

柔らかな心
君と通わせ

ひととき
僕は

夢見心地で
ソファに横たわる...

何にも
特別がない

なんにも...

だから
そっと抱きしめたい

そんな

ひび...

光宿るところ

思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...