2018年9月28日金曜日

Re:こんばんは☆


曲がりくねった道

選ぶように

歩いてきた...

選んだのは

このボクで

そこには

根端も
計算も

なく

ただ

ひたむきな
真摯な

きもちで

歩んできた...

いま

ボクの目の前

見えるのは

君へと続く

一本の道...

まっすぐに

君のこころへと

伝う勇気

どこかに求めて...

曲がりくねった道

歩み

やっと

まっすぐ

真っすぐを見つける...







桔梗が似合う...


それは

桔梗の花

浴衣の柄

思い浮かべる

桔梗の花...

紫いろの帯

きゅうっ

としめて

美しく佇む

日暮れ前...

浴衣の君

艶やかさらり


おろした前髪

風に吹かれて

揺れていた...





あいまい...


あきに似合う
空色は

オレンジの夕暮れ

鳥の群れが
色そえれば

絵になる日暮れ

出来上がる

心まで少し

黄昏て...

まったく不条理

そんな街を
まっさおなカーテンが

覆いつくす...

ボクは
たぶん

自分自身を

きっと
だれより

知らない...

きっと

苦しむことさえ

おぼろ...






みつめていたい...


いのちのひ

きえるまで

見つめ続ける

こころの不思議を...

いのちが
喜ぶ

いのちが
すすり泣く

こんやは

十一月下旬のさむさ

だと
夕方のニュース

気象予報士は告げた...

いのちは
こごえる

いのちは
温む

いのちのやさしさに

こころ

そっと濡らし

秋の雨

眺めてる...





2018年9月27日木曜日

遠くから


真っ向から
立ち向かう

愚かなる
おのれの無様な姿

きょうは
少し遠くから

見ている...

するり

するする

糸が

下りてきた...

たどりながら
上へのぼると

そこは

いつかみたような
なつかしさ



まるで

はじめてかんじるような
初々しさ

とを

ないまぜにした空間...

あのひに
遂げられなかった

悲しく残る

後悔

無念

と出会う...

そして

そんな後悔を

懺悔を

なんとかして

未来に
いかしていきたい



まえむきな気持ち

集う...

そんな様子を

きょうは

少しとおくで...



するする

のぼってみたなら

みたならば...







光宿るところ

思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...