扉に
手をかけた
情けないことに
足はすくむ...
その
ドアのむこう
なにが待つのか
まさか猛獣
てをこまねいてる
はずもなし...
扉
扉の向こう
君がいる
気配がしてる
だけど
だから扉
開けられない...
歓迎されないような
気持ちがする...
ある意味
猛獣が
待っているよりも
恐怖...
意を決して
扉
開けた...
思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...