淑やかな趣きで
歩く道に
水玉模様
えがいてゆく...
手ぶくろ
忘れたボクは
悴んだ手
もてあます...
氷
あてたかのように
冷やかなる指先
すれ違う
自転車さえも
キーキー
いつもより
きしんでいる...
行き交う
車のタイヤは
冬仕様ほどこし
少しずつ
季節
うけいれてる...
雪の降りだした
この街
この冬知らせる
音のない世界
shin shin
shin..
思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...