2019年1月29日火曜日

あらたなるストーリー

用意されたのは

紅く
燃えて

やわらかに
おちて

くすぶる

たかぶる

あらぶる

はらはら

こころ惑わせる

もの...

夢ならば

きっと

相当大胆...

離れて行かない

離れてゆかない

紅く
燃えた

こころ抱いて

愛すれば
こその

痛みと出会う...

紅く
燃えた

くすぶる

たかぶる

あらぶる

もの...

離れて行かない

離れていかない...





群青色...

群青色の
街並みに

とけてゆく
想いの数々...

連なるような
山々

こえては出現

またこえては

人生は
山登りのようだ...

そんな言葉

聞いた記憶...

ひとたび頂上へと
登りつめた時

見える景色に
圧倒されるのか

もう一度

もう一度

山登る...

すべては

頂上からのヤッホー


清々しさに

出会うため

こだまする

希望の声

聞き取るため...

山の麓

裾野を
縫うように

先は長い


仙人が教える

山の頂から

何が見えるだろう...

無事に登ること

できるだろうか

群青色に
とけてゆく

そんな

街並みで...





風の向こうで

風の
向こう

懐かしき
メロディ

流れ行く...

やわらかく見える
こころ

切なく
優しく

胸に響いて

寄り添うような
雨の音



漂うように

彷徨うように...

遠くいだいた
憧れさえ

いつか
胸焦がした...

風の

向こう

ほら...





安らぎという果て

熱い視線
貫いて

この世界
感じて

美しい
空のありかた

希望の
大地のありかた

そこで

こころ
と身体

鍛錬しながら

ひとはゆく...

熱く視線

向けた先には

恋する
想い寄せる

あなたの横顔...

まっすぐに
見つめられない

弱虫...

この空
この大地



ゆるやかに見える
時の徒然



こころ保つのに
精一杯の毎日
だけど

やすらぎ求め

ひとは

今日もゆく...





2019年1月28日月曜日

未来キャンバス

寒さに凍える
晴れた空

キミが
小さく見える...

終わりのない
約束

それができれば...

しっかりと繋いだ
手の温もり

それさえも
どこか儚く...

白い

白い未来を

ボクらは
いったい

どんな色に
塗り替えてゆくのか

キミの手の
やわらかに

こころ寛ぐ...

吹いては
凍る

北風

生きている...






光宿るところ

思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 思い通りに なることなど この世に 数えるほどしかない... 思い通りに ならないことに ありがとうを言おう 感じる 育てる やり遂げる 無限に 永遠に... 思い通りに なら...